健康つくりのストレッチ

毎週月曜日に落合公園でストレッチのサークルが
開かれており若い人が参加されています。

そのリーダーが運営されているホームページが
「はい、イトウです」です。

私はそのホームページのお知らせで、
ストレッチのサークルを知り
それをきっかけに参加するようになりました。

「ストレッチとウォーキング」で
2時間しっかり運動ができます。
時々は専門家による健康セミナーも
月一度ですが開催されています。

◎ストレッチの方法◎

@余分な力を入れないように、ゆっくりと徐々に行う
A反動や弾みはつけない
B呼吸は止めない。自然にゆっくりと
C伸ばしているところに意識を集中させる
Dゆっくりと伸ばし、気持ちのいいはり感のあるところで
10秒〜30秒維持する
無理をしない・息をとめない・弾みをつけない
痛みを感じる寸前の、心地よい範囲で止める、運動の前後に行うのが基本ですが、
運動前は軽いウォーキングや体操などを行った後の方がストレッチ効果は高まります。
ストレッチを過剰に行う事は障害を起こしやすいコンディションを作る事になります
快適に感じる範囲で行う事が大切です。
痛いのを我慢して行うストレッチは逆効果となります。



薬のことなら何でもわかる

☆ストレッチの効果☆


高齢化社会を迎え、生涯スポーツの大切さの理解が深まり、急速にスポーツ人口が増えており、ジョキング・水泳・テニス・ウォーキングといったスポーツが健康管理の目的で広く行われるようになりました。
しかし、それとともにスポーツで膝や腰などに障害を起こす人の数も増加しています。スポーツ障害の予防にウォームアップ(準備運動)やクールダウン(整理運動)が重要であることは、従来からいわれてきました。その方法としてラジオ体操的な反動をつけて「イチ、ニッ、サン」式の柔軟体操が運動の前後に行われてきました。ところが、このタイプの柔軟体操は柔軟性の増大とは別に筋肉や靭帯などを痛める場合があることが判ってきました。
そのためオリンピックを目指すような一流の運動選手やプロスポーツの選手たちを指導するコーチなどがいち早く柔軟体操に代わる方法としてストレッチを取り入れました。
ストレッチはいつでも、どこでも一人でも自由にできる楽しい全身運動で何種ものポーズがあります。
只今実践中の仲間です

◎五十からのゴルフストレッチ◎


中嶋常幸を復活させた石渡俊彦さんが新聞や雑誌にゴルフのストレッチについて書かれておりました。ストレッチそのものは特殊なものではなくごく一般的なものです。ゴルファーである石渡プロがプロゴルファーとしての知識でゴルフに向いたストレッチをレッスンされておられました。
それを抜粋したものが「五十からのゴルフストレッチ」。
そして「ストッレッチの達人」になることがゴルフの上達だけでなく健康管理、身体を若返らせ五十肩、
四十肩、腰痛をも解消してくれます。
ストレッチは股関節を柔らかするからスイングを若返らせる、スイング軸のぶれがなくなり安定してくるからミスショットが減り結果として飛距離が伸びる。
五十からゴルフがますます上手くなるゴルフストレッチです。ゴルフ人生はこれからである。

◎柔軟性を高めるストレッチ◎


ストレッチとは、関節可動域を広げる目的で、筋肉などの組織を伸ばす運動のことをいいます。

関節可動域とは、対象となる関節が動く範囲のことです。 柔軟性は「ある関節(関節群)の運動可能範囲の大きさ」、つまり「関節可動域の大きさ」を示す言葉であるといえます。この関節可動域が大きいほど「柔軟性が高い」ということができるのです。 
柔軟性(suppleness)はスタミナ(stamina)、スピード(speed)、筋力(strength)、スキル(skill)とともに、「スポーツの5S」の一つに数えられています。5Sは各要素の頭文字をとったものです。私たちの柔軟性を制限する因子として「骨の構造」と「軟部組織(筋組織、筋膜、腱、靱帯、関節包など)」があげられます。「骨の構造」は努力によって変化させることはほとんど不可能な部分ですが、「軟部組織」は変化させることが可能です。 つまり、ストレッチがターゲットとして選べる範囲は、軟部組織に限られるといえるでしょう。
 軟部組織の中でストレッチングに対し最も大きな抵抗になるのは、筋膜であるといわれます。この部分を伸展することができれば、柔軟性が高まると言い換えることができます。 ただし、軟部組織の一員である靱帯や関節包については、それらが伸びてしまうことにより「関節の不安定性」を招くことになるため、ターゲットとすべきではないと考えます。これらの組織に負担をかけずに正しい姿勢で行うことを心がけましょう。ストレッチングが主にターゲットとするのは、筋膜、筋膜に包まれた筋の収縮要素、そして腱ということになるでしょう。
傷害を予防する筋の緊張を緩和し、リラックスさせる → 心身のストレス解消関節の可動域を大きくし、柔軟性を高める筋のポンプ作用により、血液循環を高めるストレッチは、どの種目でも基本を守ることが大切です。

「無理をしない、息を止めない、弾みをつけない、痛みを感じる寸前の心地よい範囲で止める」。


運動の前後に行うことが基本ですが、運動前は軽いウォーキングや体操などを行った後のほうがストレッチの効果は高いと考えられます。ストレッチを過剰に行うことは、より障害を起こしやすいコンディションをつくることになります。快適に感じる適度な範囲で行うように心がけてください。人はいったん成長してしまうと、神経の長さをより長くすることはできません。痛いのを我慢して行うストレッチは、大切な神経を無理やり伸ばして痛める可能性もありますから注意して下さい。