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1.春の薔薇(王子バラ園)   明治天皇御料車・明治村   彼岸花(桃太郎公園)   多治見市制記念花火大会   大賀ハス(三ツ又公園)   ゆり(谷汲ゆり園)   ささゆり(みたけの森)   OJI ROSE GARDEN   春のバラ   藤まつり(曼陀羅寺公園)   咲き誇る淡い墨絵・淡墨桜   犬山祭(針綱神社の祭礼)   太平の福寿草   カタクリ群生地   枝垂れ梅と丹頂鶴
2.蝋梅   大垣ひまわり畑   市制70周年記念花火大会   ヒメコウホネと大賀蓮   ぎふ長良川鵜飼   大賀蓮(三つ叉公園)   ゆり (千種公園)   紫陽花と花菖蒲   ささゆり(みたけの森)   薔薇 (王子バラ園)   ヒトツバタゴと九輪草   淡墨桜   鳩吹山山麓のカタクリ   福寿草(福寿の里)   梅園のめじろ
3.第11回中馬のおひなさん   蝋梅−2009   尾張のもみじ寺   漆黒の鏡に映える紅葉   定光寺の紅葉   タワーズライツ 2008


春の薔薇(王子バラ園)2011/06/03(金曜)

王子製紙春日井工場の敷地内に作られた王子バラ園で春のバラが一般開放されています。この王子バラ園が開園したのは、1995年12月に20株5種類バラを植えたのが始まりです。その後年々規模が大きくなり現在ではバラの種類220種1900本以上に増えました。面積も開園当時の2倍(4900u)に拡大しA園からE園の5ブロック分けられています。★Aブロック:バラのアーチがお出迎え ★Bブロック:東屋でゆったり気分 ★Cブロック:遊歩道を包み込むバラの香り ★Dブロック:色とりどりのバラの迷路をさまよう ★Eブロック:整然と咲きそろうバラ並木となっています。

春の薔薇(王子バラ園)
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明治天皇御料車・明治村2010/10/14(木曜)

今年、明治天皇御料車が建造100年、明治村が開村45周年を迎える記念として御料車特別公開がされました。「御料車」とは、天皇・皇后・皇太子の為の特別鉄道車輌です。明治村には「昭憲皇太后御料車」(5号車)と「明治天皇御料車」(6号車)の2両を「鉄道局新橋工場」内にて保存展示しています。普段非公開の御料車の内部を特別に公開され、御料車の特別公開は5年ぶり3回目の事です。日本の伝統工芸技術が集まった華麗な内装が見られました。

明治天皇御料車・明治村
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彼岸花(桃太郎公園)2010/09/28(火曜)

愛知県犬山市にある桃太郎公園は、「飛騨木曽川国定公園」内にあり、桃太郎伝説を伝える桃太郎神社を中心とし、春の桜、秋の紅葉で有名な所で木曽川河川敷の芝生に自生の彼岸花の群生地があります。一面に咲きほこる彼岸花は、まさに燃えるような赤色で、神秘的なパワーをもらえるような気がします。ちょっと残念だったのは、花が踏み倒されていたり切り取られていたりしていた事です。

彼岸花(桃太郎公園)
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多治見市制記念花火大会2010/08/03(火曜)

多治見市制記念花火大会は、多治見市内中心部を流れる土岐川上空で、早打ち、一斉打ちなど約2100発もの花火が打ち上げられ、打上花火と、名物「うながっぱ花火」が夏の夜空を鮮やかに彩ります。今年の花火大会は、FMピピと連携し、ながせ・広小路・銀座の各商店街と会場内の音響設備を使い、FMピピを生中継で放送され、仕掛花火は、FMピピから流れる曲とともに楽しめるミュージック仕掛け花火で、2部構成となりました。サテライト会場として、セラミックパークMINO屋上広場にて、16時〜21時まで「セラパダイニング2010」を開催。近郊の12飲食店が出店し、大人から子どもまで楽しめるイベントとなりました。見どころは、各ラストを盛り上げるミュージカル花火と大スターマイン、音楽にあわせたミュージカル花火は、花火大会というよりも華麗な天空ショーでした。

多治見市制記念花火大会
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大賀ハス(三ツ又公園)2010/07/02(金曜)

この大賀ハスは昭和26年大賀博士により東京大学検見川総合運動場の地下から蓮の実3粒が 発見され、その蓮の実1粒が2000年の眠りからさめ発芽いたしました。 昭和29年千葉県の天然記念物に指定され、「大賀ハス」と告示された。 昭和54年岐阜県羽島市は蓮根の伝統的生産地であり、羽島市市制15周年と新幹線羽島駅 開設15周年の記念事業として千葉市より譲り受け増殖した。 昭和61年4月春日井農業センターが譲り受けました。平成元年三つ又ふれあい公園へ 10株譲り受け現在に至っている。 花はピンク色で直径25cm、葉は直径60cmで水面から2m以上の高さにもなります。

大賀ハス(三ツ又公園
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ゆり(谷汲ゆり園)2010/06/25(金曜)

3haの広大なヒノキ林を生かした園内には色とりどりのゆりが咲き誇る平地部の花壇と林間の斜面に自然生えをイメージした散策コースがあり、森林浴しながらゆりを楽しむ癒しの場です。東海地区最大級の「日本のゆり園ベスト5」にも選ばれた谷汲ゆり園は感動の世界です。初夏の花の見所としてとても人気があり、毎年大勢の人が来ています。特典に名前に『ゆり』の文字がある方は無料で入場できるそうです。

ゆり(谷汲ゆり園)
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ささゆり(みたけの森)2010/06/12(土曜)

岐阜県御嵩町の「みたけの森」で満開の美しいささゆりが楽しめる季節になりました。約70haの広大な敷地に野鳥が舞い、木々や植物が群生する「みたけの森」は、四季を通じてカップルにもファミリーにも優しい遊歩道が整備されています。
「みたけの森」には1万株以上のささゆりが群生しています。また、この時期には、花菖蒲、紫陽花等も開花時期を迎えます。四季を通じて彩り豊かなみたけの森ですが、この時期が一番の時期といえます。ささゆりが群生する全国的にも貴重な自生地であり、見ごろの6月上旬頃に清楚で美しい花が咲き誇ります。また、今年は約500本の竹を使った2500mもの流しそうめんも登場してギネスに挑戦をするそうです。

ささゆり(みたけの森)
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OJI ROSE GARDEN2010/06/04(金曜)

王子バラ園が開園したのは、1995年12月。20株5種類のバラを植えたのが始まりで、毎年規模が大きくなり現在ではバラの種類は260種、1800本以上になり、面積も開園当時の2倍に拡大され、園内を5ブロックに分けてそれぞれ特徴的な趣が楽しめます。春のバラは5月初めから咲き始めゴールデンウィーク明けにかけて最盛期を迎えます。5月はバラ園が最も彩り豊かな季節になります。6月中旬には2番花が咲き始めます。

OJI ROSE GARDEN
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春のバラ2010/05/21(金曜)

花フェスタ記念公園は平成7年に開催された「花フェスタ’95ぎふ」の会場となり、その大成功を受けて再整備を行い、公園としてオープンされました。公園内にある「世界のバラ園」「バラのテーマガーデン」が最大の魅力です。世界有数の品種数「7,000品種」のほとんどがこのゾーンに植栽されております。バラは春から霜が降りる前まで咲きますが、特に見ごろとなるのは春と秋です。春の5月中旬ごろからは一年で最も多くのバラが咲き、華やかな色でバラの世界を彩ります。一面色とりどりのバラがその華麗さを競うようにして咲き誇り、「非日常的なバラの世界」が楽しめます。

春のバラ
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藤まつり(曼陀羅寺公園)2010/05/03(月曜)

藤の花言葉は『あなたを歓迎します』です。
14世紀前半、後醍醐天皇の勅願で建立された尾張の名刹曼陀羅寺の隣が、藤の名所「曼陀羅寺公園」で、期間中は、早咲きから遅咲きの中にも、紫・紅・白と様々な色や、房は長く優雅な花房・短く可憐なもの・八重咲きのものと、たくさんの種類があり、園内の約60本が色鮮やかに咲き誇ります。藤の甘い香りを静かに楽しみたいのであれば、まだ誰もいない早朝がおすすめです。また、昼間は各種イベントが開催され、藤まつりが楽しめます。

藤まつり(曼陀羅寺公園)
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咲き誇る淡い墨絵・淡墨桜2010/04/10(土曜)

淡墨桜とは、岐阜県本巣市根尾板所(旧・本巣郡根尾村)の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散り際には花が薄墨を引いたように見えることから、淡墨桜の名がついた。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m、樹齢は1500余年と推定され、継体天皇のお手植と伝承されている根尾谷の淡墨桜は、国指定天然記念物にも認定されている。

咲き誇る淡い墨絵・淡墨桜
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犬山祭(針綱神社の祭礼)2010/04/04(日曜)

犬山祭は,針綱神社の祭礼で,寛永12年(1635)に下本町の馬の塔・魚屋町の茶摘みの練り物が出されたのが起源とされます。その6年後,寛永18年(1641)には下本町が馬の塔を車山に変えて人形からくりを奉納するようになりました。白帝城の名で知られる国宝犬山城の麓で繰り広げられる時代絵巻、桜が咲き誇るなかで、13輌の豪華な車山が辻々で繰り広げられるドンデンや車切り、すべての車山にはからくり人形が乗せられ、変化に富んだ演技が見る人を飽きさせない伝統の犬山祭です。

犬山祭(針綱神社の祭礼)
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太平の福寿草2010/03/27(土曜)

春の訪れを告げる花「福寿草」が恵那市上矢作町の自生地では見ごろを迎えています。
町の中心部から上村川にそって東に約5キロメートル、大平(おおだいら)の集落の北側の斜面約40アールに、福寿草が自生しています。黄金色にびっしりと咲き誇るさまは、まさに壮観です。この福寿草は、今から300年ほど前に大平地区の先祖が赤石山系から持ち帰ったものとか、天正元年(1573年)に武田勢が強心剤として持ち込んだものとかいわれています。開花期は3月中旬から4月中旬ですが、葉が茂らない4月上旬が見ごろです。

太平の福寿草
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カタクリ群生地2010/03/20(土曜)

岐阜県可児市土田の鳩吹山斜面の群生地でカタクリの花が見ごろを迎え、約10万株が自生する群生地は、一面が薄紫に染まり、愛らしい花びらが春風にそよいでいました。
比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせる。春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごし、葉には帯紫色の模様があるカタクリは春を告げる花です。早春の3〜4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。
カタクリは古く万葉集の中の大伴家持にも詠まれた。「もののふの八十娘子らが汲みまがふ、寺井の上の堅香子(かたかご)の花」



カタクリ群生地
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枝垂れ梅と丹頂鶴2010/03/13(土曜)

大縣神社の枝垂れ梅の見ごろに合わせ、梅まつりが開催されますが今年は梅の開花が遅れたようで、神社の裏山の梅園の梅の花は、少し早かったようですが、咲き始めの新鮮な花を見ることができました。梅を見て参拝をすませての帰り道にタンチョウツルが見てきました。
冬の風物詩「タンチョウツル」は国内では今、北海道だけに住み、国外では中国とロシアの国境付近を中心に生息し、冬は中国南部や朝鮮半島に移動する。この冬は異変が起きている大崎市など宮城県内に飛来したのをはじめ、松江市や愛知県小牧市など全国各地で目撃されている。

枝垂れ梅と丹頂鶴
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